ソフトバンク光の契約を検討している方へ。
ソフトバンク光は人気の光回線ですが、契約前に知っておきたい注意点もあります。
結論として、ワイモバイルやソフトバンクユーザーにはおすすめですが、いくつかデメリットもあります。
自分は現在ソフトバンク光10Gbpsを利用しています。
通信速度には満足していますが、契約前に確認しておいた方が良いポイントもあると感じました。
この記事では、ソフトバンク光のデメリット5選を紹介します。
ソフトバンク光のデメリット5選
ソフトバンク光には多くのメリットがありますが、契約前に知っておきたいデメリットもあります。
ここでは実際に利用して感じた注意点を紹介します。
プロバイダがYahoo! BB固定
ソフトバンク光はYahoo! BB一体型のサービスです。
そのため、ドコモ光のように複数のプロバイダから自由に選ぶことはできません。
プロバイダにこだわりがある人にはデメリットと言えるでしょう。
スマホセット割には指定オプション加入が必要
ソフトバンク光では、ワイモバイルやソフトバンクとのセット割を利用できます。
ただし、セット割を適用するには指定オプションへの加入が必要です。
スマホ料金の割引だけを見て契約すると、オプション料金を見落とす可能性があります。
申し込み前に、セット割の条件まで確認しておきましょう。
IPv6利用には専用ルーターが必要
ソフトバンク光でIPv6を利用するには、対応した専用ルーターが必要です。
代表的なのが光BBユニットです。
IPv6を使うことで通信が安定しやすくなりますが、機器のレンタル費用が発生する場合があります。
高速通信を重視する人は、必要な機器や料金も確認しておきましょう。
提供エリアによっては10Gbpsを利用できない
ソフトバンク光には10Gbpsプランがありますが、全国どこでも利用できるわけではありません。
自分はソフトバンク光10Gbpsを利用していますが、地域によっては1Gbpsプランのみの場合もあります。
申し込み前に公式サイトで提供エリアを確認しておきましょう。
特に地方では利用できないエリアもあるため注意が必要です。
解約時に費用が発生する場合がある
ソフトバンク光は契約内容によって、解約時に費用が発生する場合があります。
更新月以外で解約する場合や、レンタル機器の返却が必要な場合もあります。
将来的に乗り換えを検討している人は、契約内容を事前に確認しておくと安心です。
それでもソフトバンク光がおすすめな人
- ワイモバイルを利用している人
- ソフトバンクを利用している人
- 通信費を節約したい人
- 高速通信を利用したい人
ソフトバンク光はデメリットもありますが、ワイモバイルやソフトバンクユーザーにはおすすめです。
セット割を利用できるため、毎月の通信費を抑えやすくなります。
自分もワイモバイルとソフトバンク光を利用していますが、セット割のメリットは大きいと感じています。
まとめ
ソフトバンク光には、プロバイダがYahoo! BB固定、セット割に指定オプションが必要、IPv6利用に専用ルーターが必要などのデメリットがあります。
ただし、ワイモバイルやソフトバンクを利用している人にとっては、セット割を使える大きなメリットがあります。
自分もソフトバンク光10Gbpsを利用していますが、通信速度や安定性には満足しています。
契約前にデメリットとキャンペーン内容を確認して、自分に合うかチェックしてみてください。
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