「ワイモバイルって審査がゆるいって聞くけど、本当に落ちる人いるの?」
そんな疑問を持っている人に向けて、今回は
実際に自分がワイモバイルのSIMのみ追加で落ちた体験談
を書きます。
結論から言うと、条件が悪くないと思っていても、
ワイモバイルは普通に落ちます。
結論|条件が良くても落ちることはある
ネット上では、
- ワイモバイルは審査がゆるい
- SIMのみならほぼ通る
といった情報をよく見かけます。
しかし、今回の体験からはっきり言えるのは、
それだけで判断するのは危険ということです。
実際、自分は
- 既存ユーザー
- SIMのみ契約
- 端末購入なし
という条件でしたが、
結果は「総合的判断により否決」でした。
もし今、
- 自分も落ちたらどうしよう
- また同じ申込みをするのが不安
- これ以上、審査で疲れたくない
と感じているなら、
無理に同じ回線にこだわる必要はありません。
最初から
審査のハードルが低めとされている回線
を確認しておく、という選択肢もあります。
実際、ワイモバイルで否決されたあとに
「別の回線では問題なく契約できた」
というケースは珍しくありません。
もう一度同じ結果になる不安を抱えるくらいなら、
最初から通りやすさを重視した回線を
一度確認しておく方が、結果的に楽なこともあります。
今回の申込条件(参考までに公開)
今回の申込み条件は、以下のとおりです。
- 既存回線:ワイモバイルを約2年利用中
- 支払い方法:口座振替
- 申込内容:SIMのみ(端末購入なし)
- 申込方法:店頭
- 利用目的:通話+端末保証
正直、この条件なら問題ないだろうと思っていました。
実際、今使っているワイモバイル回線は
遅延や未払いもなく、普通に利用できています。
店頭での流れと結果
店頭での手続きは、ごく一般的な流れでした。
- SIMのみの追加契約を希望
- 本人確認書類を提出
- 利用目的(通話+保証)を説明
- 審査結果を待つ
しばらく待ったあと、店員さんから言われたのが、
今回は総合的な判断により、契約をお受けできません。
という一言でした。
理由について詳しく聞いてみましたが、
具体的な説明はなく、
これ以上の詳細は教えられないとのこと。
「総合的判断」とはどういう意味?
これはワイモバイルに限らず、
携帯会社がよく使う表現です。
主に、
- 過去の利用状況
- 現在の契約内容
- 支払い実績
- 社内基準
といった複数の要素をまとめて見たうえで、
今回は見送るという判断をした、という意味になります。
個別の理由は、基本的に開示されません。
SIMのみでも油断はできない
よくある誤解が、
「SIMのみなら落ちない」
という考えです。
今回の体験から言えるのは、
これは完全に誤解だということ。
端末の分割購入がなくても、
回線契約である以上、審査は行われます。
「SIMだけだから大丈夫」と思い込むのは、
正直おすすめできません。
落ちた後に取れる現実的な選択肢
一度否決されると、
- もうどこも通らないのでは?
- 自分の条件が悪いのでは?
と不安になる人も多いと思います。
ただ、携帯回線の審査は
会社ごとに基準が違うのが現実です。
ワイモバイルでダメだったからといって、
他も同じ結果になるとは限りません。
何度も同じ申込みを繰り返すより、
最初から通りやすいとされる回線に切り替える
という考え方もあります。
まとめ|条件が良くても結果は分からない
今回の体験で感じたのは、
条件が良さそうでも、結果は実際に申し込んでみないと分からない
という当たり前の事実でした。
だからこそ、
一つの回線にこだわりすぎず、
別の選択肢を持っておくこと
が大切だと思います。
もし今、
申込みで疲れてしまっているなら、
無理に急がず、選択肢を一つ変えてみるのも
悪くない判断です。


コメント