中古iPhoneで失敗する人の特徴5選
中古iPhoneは安く購入できる反面、選び方を間違えると後悔することもあります。
実際に自分も中古iPhoneを購入して失敗した経験があります。
そこで今回は、中古iPhoneで失敗する人の特徴を5つ紹介します。
① バッテリー80%以下を選ぶ
中古iPhoneで一番多い失敗がバッテリーです。
バッテリーが80%以下の端末は劣化が進んでおり、交換が必要になる可能性が高いです。
交換費用もかかるため、結果的に高くつくことがあります。
最低でも85%以上のものを選ぶのがおすすめです。
② 容量64GBを選ぶ
容量不足もよくある失敗です。
64GBは一見十分に見えますが、実際はシステム容量で多くを使うため、使える容量はかなり少なくなります。
自分も64GBを使ったことがありますが、かなり不便でした。
なるべく128GB、余裕があれば256GBを選ぶのがおすすめです。
iCloudで容量を増やせばいいと思う人もいますが、本体容量が増えるわけではないため注意が必要です。
③ サポート終了を気にしない
中古iPhoneは発売から時間が経っているため、サポート期間も重要です。
サポートが終了すると、セキュリティ面やアプリ対応に影響が出る可能性があります。
購入するなら、あと2〜3年はサポートが続く機種を選ぶのがおすすめです。
④ 安さだけで選ぶ
安い端末には理由があります。
例えば、バッテリーが80%以下だったり、本体に傷があったりする場合があります。
また、分割支払い中(いわゆる赤ロム)のリスクがある端末もあるため注意が必要です。
価格だけで判断せず、状態も必ず確認しましょう。
⑤ 購入場所を適当に決める
購入場所によって価格や状態は大きく変わります。
同じ機種でも、店舗やサイトによって数千円以上差が出ることもあります。
適当に選ぶのではなく、複数のショップを比較することが重要です。
まとめ
中古iPhoneで失敗する人には共通点があります。
- バッテリー80%以下を選ぶ
- 容量をケチる
- サポートを気にしない
- 安さだけで選ぶ
- 購入場所を適当に決める
これらを避けるだけで、失敗する確率はかなり下げることができます。
おすすめ機種については、こちらの記事も参考にしてください。


コメント