ゲオの中古iPhoneを実際に見てきた
中古スマホを探している人の中には、
「ゲオの中古iPhoneは本当に安いのか?」
と気になっている人も多いと思います。
そこで実際にゲオの店舗に行き、
中古iPhoneの価格やバッテリー状態を確認してきました。
iPhone13の価格とバッテリー状態
店舗で確認したのは以下の端末です。
iPhone13 128GB
価格:65000円
バッテリー最大容量:77%
一般的にiPhoneはバッテリー最大容量が80%を下回ると、
交換を検討する目安と言われています。
そのため、77%の状態で65000円という価格は
正直かなり高いと感じました。
iPhone14とiPhone15の価格
同じ店舗では、他の機種も確認しました。
iPhone14 128GB
約70000円前後
iPhone15 128GB
約90000円前後
私が見たときはセール中だったため、
通常より安くなっている可能性があります。
それでも、バッテリーが80%以下の端末もいくつかあり、
価格と状態が見合っているのか疑問に感じました。
中古iPhoneはバッテリーを必ず確認
中古iPhoneを購入する場合、
必ずチェックしておきたいのがバッテリー最大容量です。
目安としては以下の通りです。
90%以上:かなり良い
85%以上:まだ安心
80%以下:交換を検討
80%を下回る場合は、
購入後にバッテリー交換が必要になる可能性があります。
ゲオの中古iPhoneは実際どうなのか
今回店舗で確認した印象としては、
・価格は思ったより高い
・バッテリー状態が微妙な端末もある
・購入前に状態確認が必須
という感じでした。
中古iPhoneはお得に買える場合もありますが、
バッテリー状態によっては結果的に高くつく可能性もあります。
まとめ
ゲオの中古iPhoneは、
必ずしもすべてが安いとは限りません。
今回確認した端末では
iPhone13
65000円(バッテリー77%)
という状態だったため、
購入するなら慎重に選ぶ必要があると感じました。
中古iPhoneを購入する際は、
・価格
・バッテリー状態
・保証
この3つを必ずチェックすることをおすすめします。
中古iPhoneの失敗例や注意点については、こちらの記事で詳しく解説しています。
※店舗や時期によって価格や状態は異なる可能性があります


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