中古iPhoneは安く購入できる反面、「後悔した」という声も少なくありません。
結論から言うと、何も調べずに買う人は高確率で後悔します。
逆に、ポイントを押さえて選べば問題なく使えます。
中古iPhoneはやめたほうがいい?
中古iPhone自体がダメというわけではありません。
ただし、選び方を間違えると「思っていたのと違う」と後悔する可能性があります。
後悔する人の特徴
① 何も調べずに購入する
一番多いのがこのパターンです。
価格だけで選ぶと、あとから不具合や使いにくさに気づくことがあります。
② iOSサポートを気にしていない
iOSサポートが終了すると、セキュリティ更新が受けられなくなります。
長く使いたい場合は、iPhone11以降を目安に選ぶのが安心です。
③ バッテリー状態を確認していない
最大容量が80%以下だと、すぐに充電が減る可能性があります。
購入前に必ずチェックしましょう。
④ 本体の状態を確認していない
傷や不具合がある端末を選んでしまうケースもあります。
ランク表示や実機確認ができる店舗がおすすめです。
⑤ 赤ロム保証を確認していない
ネットワーク利用制限(赤ロム)になると通信ができなくなります。
保証があるショップを選ぶことが重要です。
失敗しない選び方
- iPhone11以降のモデルを選ぶ
- バッテリー80%以上を選ぶ
- 赤ロム保証がある店舗で購入する
- できれば店頭で確認する
初心者は整備品もおすすめ
「不安」「失敗したくない」という人は、整備品を選ぶのも1つの方法です。
中古iPhone+格安SIMで節約
中古iPhoneは格安SIMと組み合わせることで、通信費を大きく下げることができます。
通信の安定性ならワイモバイル、料金重視ならahamoがおすすめです。
まとめ
中古iPhoneはやめたほうがいいわけではありません。
正しい知識で選べば、コスパよく使える選択肢です。


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