中古iPhoneのバッテリー交換はいくら?正規と非正規の違いと注意点を解説

中古iPhoneのバッテリー交換はいくら?

中古iPhoneを使っていると、バッテリーの劣化が気になってくる人も多いと思います。

ここでは、バッテリー交換の費用と正規・非正規の違いについて解説します。



正規店(Apple)のバッテリー交換費用

Appleや正規サービスプロバイダでのバッテリー交換は、機種によって異なりますが、目安としては約10000円〜15800円前後です。

また、AppleCare+に加入している場合、バッテリーの最大容量が80%未満になれば、追加料金なしで交換対象になることがあります。

安心感や品質を重視する場合は、正規店での交換がおすすめです。

非正規店のバッテリー交換費用

非正規店では、正規店よりも安く交換できることが多く、店舗によっては数千円で交換できる場合もあります。

実際に自分はiPhone SE2のバッテリー交換を非正規店で行い、2024年時点では税込4400円ほどで交換できました。

また、店舗によっては数ヶ月の保証がつく場合もあります。

非正規店で交換する際の注意点

非正規店でのバッテリー交換にはメリットもありますが、注意点もあります。

  • 交換後に「重要なバッテリーメッセージ」が表示されることがある
  • 非純正部品のため、品質にばらつきがある可能性がある
  • 今後の修理や下取りで不利になる場合がある

特に、iPhoneの設定画面でバッテリー状態を確認した際に、「不明な部品」などの表示が出るケースがあります。

正規と非正規どっちがおすすめ?

どちらを選ぶかは、重視するポイントによって変わります。

  • 安心・安全重視 → 正規店
  • 価格重視 → 非正規店

長く使う予定がある場合は正規店、短期間の利用やコスト重視なら非正規店も選択肢になります。

バッテリー交換を考えるタイミング

バッテリー最大容量が80%前後になった場合は、交換を検討するタイミングです。

そのまま使い続けると、充電の減りが早くなったり、動作が不安定になる可能性があります。

バッテリー80%は大丈夫?詳しくはこちら

まとめ

中古iPhoneのバッテリー交換費用は、正規店で約10000円〜15800円前後、非正規店であれば数千円から対応可能な場合があります。

AppleCare+に加入している場合は、80%未満で無料交換の対象になる可能性があるため、まずは確認してみるのがおすすめです。

価格だけでなく、安全性や今後の使用も考えて選ぶことで、後悔を減らすことができます。



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