中古iPhone SE2を買って後悔した話
中古iPhoneは安く買えるのが魅力ですが、実際に使ってみると後悔するポイントもあります。
私は中古でiPhone SE2(64GB)を購入しましたが、正直なところ「これは人を選ぶ」と感じました。
ここでは、実際に使って感じた後悔ポイントを正直にまとめます。
後悔① 画面が小さすぎる
まず一番感じたのは、画面の小ささです。
普段大きめのスマホを使っている人からすると、かなり窮屈に感じます。
動画視聴やSNSも見づらく、長時間使うのは正直きついです。
後悔② 手が濡れていると指紋認証が反応しない
iPhone SE2は指紋認証ですが、手が濡れているとほぼ反応しません。
外出先や手を洗った後など、地味にストレスになります。
Face IDに慣れている人ほど、この不便さは感じやすいです。
後悔③ 重いゲームはカクつく
軽い操作は問題ありませんが、重めのゲームになると動作がカクつきます。
ゲームをよくする人には正直おすすめできません。
後悔④ 64GBは容量が足りない
私が購入したのは64GBモデルでしたが、これがかなり厳しかったです。
システム容量でかなり使われており、実際に使える容量は少なく感じました。
アプリや写真を入れるとすぐにいっぱいになり、最低限しか使えない印象です。
後悔⑤ サポート終了が近い
iPhone SE2は発売から年数が経っているため、今後のiOSサポート終了も近いと考えられます。
長く使いたい人にはあまり向いていません。
実際に使って分かったこと
iPhone SE2は「とにかく安くiPhoneを使いたい人」には向いています。
ただし、快適さを求める人には正直おすすめしにくい機種です。
後悔しないための選び方
中古iPhoneで失敗しないためには、以下を意識することが重要です。
- 画面サイズを確認する
- バッテリー状態を確認する
- 容量は余裕を持つ
- サポート期間を考える
特にバッテリーについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
まとめ
中古iPhone SE2は安く買える反面、後悔するポイントも多い端末です。
特に画面の小ささ、指紋認証の不便さ、容量不足は人によっては大きなストレスになります。
価格だけで選ぶのではなく、自分の使い方に合っているかをしっかり考えることが重要です。
購入場所については、こちらの記事も参考にしてください。


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