格安SIMを選ぶとき、多くの人が有名どころを選びがちですが、実は「ネット完結」「激安プラン」「シンプルな契約」で選ぶなら、ロケットモバイルやBBモバイル、DTI SIMといった知名度が高くないサービスこそ狙い目です。
この記事では、2025年現在で注目の“穴場格安SIM”を徹底比較し、それぞれの特徴・メリット・デメリット・おすすめの人まで詳しく解説します。
ロケットモバイル|月額300円台〜神プランが強み
ロケットモバイルの最大の魅力は、月額328円〜の神プラン。速度は最大200kbpsと低速ながら、LINEや軽いSNS、メールチェック程度なら十分に使えます。
- 初期費用:3,740円
- 音声通話SIM:神プランは月額840円〜
- データ専用:月額328円〜
契約はネットのみで完結。解約金もなし。クレカ必須ではありますが、サブ回線や子ども用にピッタリです。
BBモバイル|無制限プランが魅力の“穴場”MVNO
BBモバイルは聞き慣れないかもしれませんが、ソフトバンク回線×大容量プランで人気上昇中。
特に月100GB以上のプランが格安で、テザリングや動画視聴メインの人におすすめ。
- ソフトバンク回線
- 月額:2,980円〜で100GB
- 事務手数料無料キャンペーンあり
短期契約・即解約でもペナルティが少なく、使い切り用途や一時的な大容量利用にも活躍します。
DTI SIM|コスパ良しの老舗格安SIM
DTI SIMは、ドコモ回線を利用した安定性重視の格安SIM。ネット専用割引やキャンペーンも豊富で、長期で使う人に向いています。
- 3GB:月額858円(音声通話SIM)
- ネット完結・即日発送
- 通話アプリで国内通話が半額
初期費用や解約金の負担も少なく、学生やスマホ初心者にもおすすめ。
有名格安SIMとの違いとは?
UQモバイルやワイモバイルなどと比べると、サポート体制や速度面で劣る部分もありますが、「価格の安さ」「契約の手軽さ」「縛りが少ない自由さ」は、これらのマイナー系SIMの最大のメリット。
特に、店舗に行かずに完結できるのは大きな利点で、スマホに詳しい人ならむしろこちらのほうが自由度が高く、乗り換えしやすいです。
デメリットと注意点
- 通信速度が混雑時に遅くなる傾向
- サポートがオンライン中心
- 端末セット販売がないケースが多い
ただし、このあたりのデメリットは価格の安さで十分にカバー可能です。スマホに慣れている人なら問題ないでしょう。
どんな人におすすめ?
- とにかく通信費を安くしたい
- サブ回線や子ども用に契約したい
- 動画・SNSメインで使う人
- 自宅にWi-Fiがありモバイル通信は少なめな人
「料金が高すぎて格安SIMにしたいけど、どれを選べばいいか分からない…」という方には、この3社のような“穴場系SIM”がハマることも多いです。
まとめ|ネット完結&コスパ重視なら穴場SIMもアリ!
ロケットモバイル・BBモバイル・DTI SIMのような「知名度は高くないけどコスパ抜群のSIM」は、2025年現在の物価高・スマホ通信費節約において非常に有力な選択肢です。
サポートは最小限でいい、自分で設定できるという方には、むしろこれらの格安SIMのほうが自由度が高く、賢い選択と言えるでしょう。
以下のリンクから、各社のキャンペーンをチェックしてみてください。
▶ 最後までお読みいただきありがとうございました!


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