ワイモバイルを検討していると、
「30GBで本当に足りる?」
「動画やSNSを使っていたらすぐなくならない?」
と気になる人もいると思います。
私は普段ワイモバイルを利用しており、1か月のデータ使用量は20〜25GB程度です。
実際に使っている感覚としては、自宅に光回線があるなら30GBで十分足りると思っています。
ただし、ひとつ困るのが自宅の光回線が突然使えなくなったときです。
この記事では、実際に月20〜25GB程度使っている私が、ワイモバイルの30GBで足りるのかを解説します。
結論:普段使いなら30GBで足りる
結論からいうと、私の場合は30GBあれば普段使いには足りています。
外出先ではワイモバイル、自宅では光回線という使い方をしているため、スマホのモバイルデータ通信だけで30GBを使い切ることはほとんどありません。
私の場合、1か月に使うデータ容量はだいたい20〜25GB程度です。
そのため、30GBあれば5〜10GB程度の余裕があります。
特に自宅にWi-Fi環境がある人なら、30GBでも十分足りる可能性は高いと思います。
私が月20〜25GB使っても足りている理由
私は外出中にスマホを使うことも多く、SNSやWebサイトの閲覧などでモバイルデータ通信を利用します。
それでも自宅では光回線のWi-Fiを利用しているため、大容量の通信をすべてワイモバイルで行うわけではありません。
動画視聴やアプリのダウンロード、アップデートなど、通信量が大きくなりやすいものを自宅のWi-Fiで行えば、30GBでもかなり使いやすくなります。
逆に、自宅でもモバイル通信を中心に使う場合は30GBでは足りなくなる可能性があります。
30GBで足りなくなりやすい使い方
30GBは決して少ない容量ではありませんが、使い方によっては早く消費してしまいます。
特に注意したいのが、モバイル通信で動画を長時間視聴する場合や、スマホのテザリングを自宅回線代わりに使う場合です。
YouTubeなどの動画をモバイル通信で長時間視聴したり、パソコンやタブレットをテザリングで接続したりすると、普段よりデータ使用量が大きくなります。
そのため、「30GBあれば誰でも絶対に足りる」というわけではありません。
自宅にWi-Fiがあるかどうかでも大きく変わります。
一番困るのは光回線が突然使えなくなったとき
私が30GBで一番心配なのは、普段の使用量ではありません。
自宅の光回線が突然使えなくなった場合です。
普段は自宅のWi-Fiに任せている通信までワイモバイルで行うことになるため、データ使用量が一気に増える可能性があります。
スマホだけならまだ対応できますが、パソコンやタブレットなどもテザリングで使い始めると、30GBではかなり厳しくなります。
普段は十分でも、固定回線のトラブル時には30GBの弱点が出てくると感じています。
自宅に光回線があるなら30GBは使いやすい
個人的には、ワイモバイル30GB+自宅の光回線という組み合わせは使いやすいと思っています。
外ではワイモバイル、自宅ではWi-Fiと役割を分けることで、モバイルデータ容量を節約できます。
私自身もこの使い方で月20〜25GB程度に収まっているため、30GBでも普段は困っていません。
「外でもある程度スマホを使うけれど、自宅にはWi-Fiがある」という人なら、30GBはちょうどいい容量になりやすいでしょう。
ワイモバイル30GBがおすすめな人
- 自宅に光回線やWi-Fiがある人
- 外出先でもSNSやWebサイトをよく見る人
- モバイル通信で動画を長時間見ない人
- 毎月のデータ使用量が20GB前後の人
- テザリングを自宅回線代わりに常用しない人
私のように月20〜25GB程度使う人なら、30GBには少し余裕があります。
一方で、毎月30GB近く使っている人や、自宅にWi-Fiがない人は、より容量に余裕のあるプランも比較した方が安心です。
まとめ:月20〜25GB程度なら30GBで足りる
私は実際にワイモバイルを使っていて、毎月のデータ使用量は20〜25GB程度です。
その経験からいうと、普段使いなら30GBで足りると感じています。
特に自宅に光回線があれば、大容量通信をWi-Fiに任せられるため、30GBでも十分使いやすいです。
ただし、光回線が突然使えなくなり、スマホのテザリングに頼ることになった場合は話が別です。
普段は十分でも、固定回線のトラブル時には30GBでは心細くなる可能性があります。
「普段は30GBで十分。でも光回線が使えなくなったときは相当困る」
これが、実際に月20〜25GB使っている私の感想です。
ワイモバイルの30GBでどのくらい使えるのか気になる方は、実際に月20〜25GB使っている私の体験も参考にしてください。


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