ワイモバイルに乗り換えようか迷っている方へ。
結論から言うと、ワイモバイルはコスパの良い格安SIMですが、使ってみて分かるデメリットもあります。
私自身、現在ワイモバイルを使っており、過去にも乗り換え経験があります。その中で実際に感じたことを正直にまとめました。
① ソフトバンク光やAirがないと割高に感じる
ワイモバイルは、ソフトバンク光やSoftBank Airとのセット割が前提の料金設計になっています。
実際に私も光回線を契約していない時は、「なんか月額高いな」と感じました。
そのため、一人で使う場合やセット割が使えない場合は、他の格安SIMと比較してお得感が弱くなることがあります。
ただし、ソフトバンク光やSoftBank Airを使っている場合は、セット割が適用されるため大きく料金を下げることができます。
② 最新のiPhoneやAndroidの取り扱いが少ない
ワイモバイルでは、最新モデルのiPhoneやAndroidがすぐに販売されないことがあります。
ただし、私自身は「最新機種が買えなくても特に問題はない」と感じました。
端末をすでに持っている人や、型落ちモデルでも問題ない人であれば、大きなデメリットにはなりにくいです。
③ 一人利用だとお得感が弱い
ワイモバイルは家族割が強いため、一人で使うと割引の恩恵を受けにくいです。
そのため、「思ったより安くならない」と感じる人もいます。
④ プランや割引条件が少し分かりにくい
料金はシンプルに見えますが、実際には割引条件によって大きく変わります。
事前に確認しておかないと、「思っていた料金と違う」と感じることがあります。
⑤ 時間帯によっては速度が気になることもある
基本的には快適ですが、昼や夕方など混雑する時間帯は少し遅く感じることがあります。
ただし、SNSや動画視聴など普段使いで困ることはほとんどありませんでした。
それでもワイモバイルがおすすめな理由
ここまでデメリットを紹介しましたが、それでもワイモバイルはおすすめできます。
理由は、トータルで見るとコスパが良いからです。
特に、ソフトバンク光やSoftBank Airを使っている人は、セット割でスマホ代を大きく下げることができます。
私自身も、条件が揃ってからは毎月のスマホ代が下がり、継続して使っています。
ワイモバイルが向いている人
- ソフトバンク光やAirを使っている人
- 家族でスマホを使っている人
- ある程度の通信品質とサポートを重視したい人
ワイモバイルが向いていない人
- 一人で最安SIMを求めている人
- 最新機種をすぐに購入したい人
- とにかく料金の安さだけを重視する人
ワイモバイルは、人によって合う・合わないがはっきり分かれるサービスです。
当てはまる方は、ワイモバイルを選べば大きく失敗する可能性は低いです。
特にソフトバンク光や家族割が使える場合は、スマホ代を大きく下げられます。
格安SIM全体で比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
まとめ
自分の使い方に合うかどうかで選ぶことが大切です。
ワイモバイルにはいくつかデメリットがありますが、条件が合えば非常にコスパの良い格安SIMです。
特に、ソフトバンク光や家族割が使える人にとっては、有力な選択肢になります。
まずは公式サイトで、料金やキャンペーンを確認してみてください。


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